トラップを仕掛けて罠にはめるゲーム「影牢~刻命館 真章~」

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トラップを仕掛けて罠にはめるゲーム「影牢~刻命館 真章~」

私のおすすめのプレステソフト3選

 

「影牢 ~刻命館 真章~」

 

館に入り込んだ人間を様々なトラップを使って殺していくと云う残虐非道この上ないゲーム。

けっこう頭を使ってトラップを仕掛けなきゃいけないのでわたしは苦手だったのですが、無茶苦茶アタマのイイ弟が「かまいたちの夜」とかは怖くて出来ないのにこれは大得意で大好きで、嬉々としてプレイしているのを傍らで見ているのが好きでした。

 

トラップの仕掛け方、殺し方が鮮やかなんだなこれが。

アタマいい人ってこわいね。

 

「太陽のしっぽ」

「けものをみがけ!」とにかく原始人になりきるゲーム。

 

「マンモスを倒して牙を太陽に届くまで積み、その牙で出来た塔に登って太陽のしっぽを掴む」と云うよくわからんちんなコンセプト。

豚やイノシシみたいな動物と戦って狩りをして肉を食ったり落ちている果物を採って食べたりして原始人を成長させるんだけど、海の中を歩いていようと動物と戦っていようとダッシュで走っていようと眠くなったら地面に滑り込んで寝てしまう原始人の自由っぷりにやられました。

 

「ドラゴン シーズ 最終進化形態」

 

東京ゲームショウでテストプレイをして感動した作品。

このゲームの魅力はなんといっても、ドラゴンの能力を成長させるための訓練の独特のシステムがあげられる。

 

ドラゴンの訓練にはなんとプレイヤーの現実的な能力が必要とされる。

 

5.00秒で止める、一瞬見える絵柄を覚えて神経衰弱を行う…など多数のミニゲームをこなし、ゲームスコアが高い程ドラゴンの能力が高くあがるというシステムを採用し、単なる作業育成ゲームで終わらせないようにしてある。

当時としては革新的な発想とシステムであり、ゲームショウで大変な感銘を受けたこと覚えている。