FF初期の作品に近い世界観で作られた原点回帰作品「ファイナルファンタジーⅨ」

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FF初期の作品に近い世界観で作られた原点回帰作品「ファイナルファンタジーⅨ」

ドラマを見る感覚でプレイステーションを楽しもう!

 

初代プレイステーションには、非常に秀逸なRPGが多く存在します。

それらは全て、ストーリーが凝られた作品なのです。ドラマを見る感覚で楽しめる、そんなRPGを紹介致します。

 

1.ファイナルファンタジーⅧ

 

本作品は女子には持ってこいの、ストーリーをメインにした作品です。

何故女子向けなのこ?それは、主人公がかなりのイケメンだからです。

 

そして、「世界を救う」という大きなテーマが掲げられるまでは、ヒロインとの恋愛模様が描かれるのです。

こう言ったRPGは意外に少ないので、是非オススメです。

 

また、前作のファイナルファンタジーⅦの大ヒットを受けて、本作品にかけた制作費は膨大なものとなっており、グラフィックから宣伝に至るまで、かなりお金をかけて作っているので、作品としてのクオリティーが非常に高いことも有名です。

プロモーションと劇中歌にも使用された「Eyes on me」のヒットも、まだまだ記憶に新しいですね。

 

2.クロノ・クロス

 

クロノ・トリガーの続編として発売されたこの作品は、前作とかなり作風を変えて作り上げられたRPGでした。

クロノ・トリガーはやっていても、クロノ・クロスはやっていないという方は意外に多いのではないでしょうか?

 

この作品をオススメする理由は、ストーリーがとても哲学的で想いに更けることができるものだからです。

特に、小説や漫画を読まれる方にとっては、ストーリの謎や本質を捉えようとしながらゲームを進めることが、とても心地よく感じるのではないでしょうか?

 

それほど練られた物語であるので、前作とは全く違う作品として、必ず楽しめるはずです。

 

3.ファイナルファンタジーⅨ

 

この作品のテーマは「原点回帰」でした。

いわゆる、「ファイナルファンタジーとは」ということを改めて考え直して作られた作品で、それまでヒットしてきたSF路線のストーリーを一新して、敢えて初期の作品に近い世界観で作られた作品です。

 

なので、小さい頃ⅢやⅤをプレイした方にとっては、とても懐かしく、思い出に浸りながらプレイできると思います。

幼児文学の世界観を保ちつつ、真剣に事態に望む主人公達の姿はとても頼もしく、自己投影するほどの魅力的な内容です。

 

また、登場人物のキャラクターが各々でとても細かく描かれており、最後はどのキャラクターでクリアすべきか悩まれること必死です。

運命と使命と、そして大切な人を護りたいと願う心が、ストーリーをより重厚感のあるものに仕上げています。