ストーリーとBGMが秀逸なアドヴェンチャーゲーム「サイレントメビウス CASE:TITANIC」

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ストーリーとBGMが秀逸なアドヴェンチャーゲーム「サイレントメビウス CASE:TITANIC」

私が選ぶ個人的PS1ゲーム傑作選

 

■サイレントメビウス CASE:TITANIC

 

原作は漫画で、そこそこ有名ですが、ゲーム自体はあまり知られていない、PCゲームの移植版です。

沈没したタイタニック号が、突然東京上空に現れたところから物語ははじまります。

 

AMPメンバーである香津美とプレイヤーキャラ、その他AMPメンバーのキディ・那魅・レビア・由貴の中から3名を選択して、タイタニックを探索していくアドベンチャーゲームです。

コマンド総当たり式の、古き良きシステムを搭載した、オーソドックスなアドベンチャーゲームですが、ストーリーとBGMが秀逸で、原作を知らない人にも楽しめます。

 

■ポリスノーツ

 

ポリスノーツの一員である主人公・ジョナサンは任務中、宇宙で事故を起こしてしまいます。

人工冬眠のまま宇宙をさまよい、無事生還したのは、事故が起きてから25年後の事でした。

 

宇宙恐怖症になったジョナサンは、私立探偵を設立し、生計をたてていたのですが、そこにある人物が訪ねてきたのです。

 

こちらもコマンド総当たり式アドベンチャーですが、とにかく世界観が練りこまれていて、かつストーリーはプレステのアドベンチャーの中でも、かなり上位だと思われます。

アドベンチャーなので、アクション要素は少なく、男女問わず楽しめるのもウリです。

 

■桃太郎電鉄7

 

電鉄会社の社長という位置づけでプレイする、ボードゲームです。

目的地がランダムで決められ、そこに一番最初に到着した人には、賞金が与えられます。

 

その賞金や、プラスマスに止まった時に得られる資金などを使い、物件を購入し、決められた年数で資産がトップになった人の勝利です。

 

ただのすごろくではなく、カードなどの要素が取り入れられ、プレイヤー同士の駆け引きも求められます。

言わずと知れたボードゲームの定番です。