飽きずに何周もしてしまう魅力「ジルオール」

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飽きずに何周もしてしまう魅力「ジルオール」

自由度が高い、切ないストーリー、そして何度で遊べる不思議な魅力。そんな3本を選びました。

 

今となっては画像の面で古臭さはありますが、今遊んでも面白いゲームがたくさんある初代プレステ。

 

人それぞれ思い出に残っている名作は違いますが、私が選ぶならこの3本です。

「Zill O’ll(ジルオール)」、「ファイナルファンタジーⅨ」、「高機動幻想ガンパレード・マーチ」

 

ジルオール

 

まずジルオールですが、このゲームは主人公の選択次第でストーリーが変わっていきます。

 

そして、キャラクターの育成もかなり自由度があります。
ストーリーが変わっていくと言っても、主人公の思うままに変わっていくわけではありません。

 

場合によっては、主人公は物語の中心から離れいつの間にか世の中で大事件が起きていたりもします。
そして主要キャラが簡単に倒れていってしまったりもします。

 

主人公と言っても何でも出来るわけではない、大きな歴史の流れの中で自分で選択し自分なりの物語を紡ぐ。
登場キャラも多いので飽きがこなく何周もしてしまう魅力があります。

 

PSPなどでも出ていますが、始めた遊んだプレステ版はやはり思い出に残っています。

 

ファイナルファンタジーⅨ

 

ファイナルファンタジーⅨはⅦとⅧに比べれば知名度は高くありませんが、その2つを序盤で投げ出してしまった私が最後まで楽しめた作品です。
中世の様な世界観を持つファンタジーの世界で優しさや切なさ、色々な物語を楽しめます。

 

一本道のストーリーですが、「やらされている」と感じることがありません。
終わった時にクリアしたことで少し寂しくなる、そんな風に感じた数少ないゲームです。

 

ガンパレードマーチ

 

最後のガンパレードマーチですが、これは説明が難しいゲームです。
戦略シュミレーションであり、育成ゲームであり、恋愛要素もある。

 

やれることは無数にあり楽しみ方も無数です。
エースとして戦場で活躍することもメカニックとして裏方で頑張ることも可能です。

一度は遊んで欲しいゲームの1つです。

 

この3本は順位付けの出来ない私にとっての名作ばかりです。

こう書いているとまた遊びたくなってしまいました。