単純作業が癖になる農業ゲーム「アストロノーカ」

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単純作業が癖になる農業ゲーム「アストロノーカ」

中毒性の高い何度も遊べるプレイステーションゲーム3選

 

アストロノーカ

 

単純作業が癖になる「アストロノーカ」

農業ゲームだが、バブー退治という害虫駆除が面白く、ゲームを進めると、肩書が追加され、育てた作物の表現方法もぶっ飛んだ内容になって来るひたすら品種改良して、コンクールで優勝をを目指す流れになっています。

 

パターンとしては育てて収穫物を売却するという形なのですが、品種改良の掛け合わせが非常に難しく予想を超えるものが出てきたりと、ワクワクするだけでなく、害獣が進化していくので次の日には難なくワナを通じないという緊張感もあります。

最後まで気を抜けず登場キャラクターも面白い、単純作業なのに飽きが来ない面白いゲームです。

 

幻想水滸伝2

 

サブイベントが豊富で感情移入しやすい「幻想水滸伝2」

1の続編として登場しています。続編ですが物語の舞台は違う場所なので、1を未プレイでも楽しめることが出来ます。

 

水滸伝になぞらえて108人の仲間を集めていくのですが、それぞれに背景があり人生をちょっとだけ垣間見ることが出来る楽しみに加えて、主人公の大切な仲間たちが次々を物語の中で失う事となります。

何が正義なのかを考えさせる作品です。

 

後半に行くに連れて展開が変わっていく上に、選択によって変化するマルチエンディングを採用していますが、必ずハッピーエンドルートではない通常エンドを見るとゲームのキャラの思いがわかると思います。

エリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士2~

 

やりこみ要素が多く周回プレイがハマるゲームです。

錬金術士としてアイテム製作をすることが目的のゲームですが、冒険や調合や街の移動も出来規模も大きく、エンディングも複数あるので楽しみが多いです。

 

このゲームの特徴は最初からなんでも出来るという点です。

一度は一本道でエンディングを目指しますが、2回目はシステムを理解しているので、エンディングまでのルートをどのような手順でクリアして行くかという楽しみ方が可能になっています。

 

また恋愛イベントもあるのでたっぷりと楽しめる上に、プレイ時間が短いので遊びやすい1本です。