戦略シミュレーションゲームの最高傑作「ファイナルファンタジータクティクス」

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戦略シミュレーションゲームの最高傑作「ファイナルファンタジータクティクス」

プレイステーションゲームの傑作三選!

 

私は割とコアなゲーマーです。
プレイステーション(初代のPS1)のゲームを数多くプレイしました。
その熱中ソフトから三つをご紹介します。

 

1 ファイナルファンタジータクティクス

 

言わずと知れた、戦略シミュレーションゲームの最高傑作です。

魔法名、職業名などがプレイヤーに馴染みのあるファイナルファンタジーの舞台で、無数のキャラが登場し、戦います。

 

各キャラは素早さの早い順に動き、一回に各キャラを「行動」「移動」の二つを行うことができます。
それぞれの行動には、必ず「確定」する前に「与える予想ダメージ」「成功確率」が表示されるという親切仕様。

 

隠し要素も多く、シナリオも素晴らしい出来で、キャラクターが生き生きと動くゲームでした。

 

2 ファイナルファンタジー7

 

いまだシリーズ最高傑作との呼び名も高い、RPGゲーム最高峰のひとつ。

マテリアシステムなどの独創的なシステム、そして何よりプレイヤーを惹きつけたのがシナリオの奥深さです。

 

謎が謎を呼ぶシナリオに、当時はのめりこみ徹夜しました。

このゲームの唯一の欠点は、マテリアや武器の整理整頓が自動ではできないことです。

 

ゲーム後半ともなると、マテリアや武器の数は多数になり、煩雑で仕方なくなります。

その点が改善されたインターナショナル版がおすすめ。

 

3 トルネコの大冒険2

 

大好きな不思議のダンジョンシリーズ第二弾。
入るたびに構造が一新されるダンジョンで、繰り返し潜ってはアイテムを見つけて地上にもどる……その繰り返しです。

 

このシリーズの魅力は何といっても「劣化なし」なこと。
シンプルなシステムなだけに奥深く飽きがきません。

 

時間が経過しても、いつプレイしても楽しくゲームできるソフトです。